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帰りがけに職場に寄ってくれた彼女との話が長くなり「少し飲んでいこうか?」ということで近くにある焼き鳥屋さんに入った。そこで終わればよかったものの、スナック、カラオケと続きお店を出た時にはキーンと外は寒く、とうに最終電車はなくなっていました。が、ふと思い出して空を見上げると・・・スッー・・・尾を引いて光が流れていく。そうなんです、しし座流星群の日だったのです。10分位の間に5・6個、2人の上を流れていきました。思いがけない天からの祝福?におもわず彼女の手を握ってしまいましたが彼女の手はさすがに冷たかった。 東京都 30代 男性 roko様より 01.11.21 |